2003年 年頭所感



93年10月10日、ひょんな事からハワイで初ラウンド、早いもので今年でゴルフを始めて10年になります。 そして97年春に「シングルへの道」という真面目なのか不真面目なのか、よく分からないホームページを開いてから6年近くが経過しました。
その間、HPのタイトルのどおりシングル・ハンディキャッパーを目指し一生懸命ゴルフに取り組んでいたかと言えば...自分でもかなり「?」です。

日本のゴルフ人口が1千数百万人と言われる中、いわゆるシングル、ハンデキャップが一桁のプレーヤーの数は一体どれくらいなんでしょうか?

「100の壁」とか「今日は100が切れたから良かった」という話をよく耳にします。100がなかなか切れない、また100前後のプレーヤーが多いのは確かだと思います。一般的には平均100前後(調子が良いと90前半、悪い時は100以上)のプレーヤーをアベレージ・ゴルファーと言うんですかね?
いつかゴルフ雑誌で見たのは、アメリカで必ず100を切るプレーヤー、どんなに悪い時でも二桁のスコアでラウンド出来るプレーヤーはゴルフ人口の2割と載ってました。日本に比べて遙かにゴルフ環境が良いと思われるアメリカで2割とすると、それは、日本ではもっと少ないと考えられます。

大半のアマチュアゴルファー、社会人になってからゴルフを始めた人がシングルになるのは、環境も含めた色んな努力が必要の様に感じます。中には「ゴルフを始めて1年でシングルになった」という人もいるみたいですけど、これはかなり希なケース。多くの人は余暇の楽しみとしてのゴルフスタイルでしょうから、ゴルフ人口の中でシングルのしめる割合はかなり少なく、だからこそ多くのゴルファーがシングルを夢見るのでしょう...。

「―シングルへの道―というHPをやっています」と人に胸を張って言える程、(自分なりに)熱心にゴルフに取り組んだのは02年が初めてでした。仕事に支障がない範囲で、職場近くの室内練習場で毎朝出勤前に1時間弱のパッティングとショートアプローチの練習。行ける時は昼休みにも弁当をかき込んで40分くらい練習、迷いが出た時はプロに見てもらったり質問しました。
ラウンドや用事がない週末は広いレンジで球筋の確認、ラウンド機会は出来るだけ逃さず、この一年間で球を打たなかった日は、20日もあったでしょうか。

毎日の様に球を打ってれば(見てくれはおいといて)誰だってそこそこ打てる様にはなるでしょう。練習の成果としては、昨年8月にバックティからのホームコースベストスコア(79)、11月の月例はネットパープレーで優勝、平均スコアも96年以来やっと80台に戻りました。
しかし、なかなか満足出来る結果は出ません。耳と耳の間の問題も大きいかも(汗)。

実はこの数年、自分のゴルフへの取り組みとHPについて色々と思うところがありまして...「シングルへの道」なんてタイトルでダラダラHPを続けるのは良くないんじゃないかと...。
10月でゴルフ歴は丁度10年になりますし、今年一年やるだけの事をやって、HP「シングルへの道」に区切りを付けたいと思っています。
希望する結果が出れば万々歳ですが、だめでも悔いが残らない様に、シングル入りを目指して毎日続けられる出来る限りの事をやっているところです。

−今年の目標−

1.HDCP:9
2.年間平均ストローク:85以下
3.90以上叩かない

やっと「シングルへの道」が始まりました(爆)。