ゴルフ歴7年目。99年9月〜00年4月の間の練習不足が祟ったのか最近は90を切れなくなってしまった(涙)。スイングは自分の中での絶好調時期(96年撮影のビデオ)と全く変わってしまっていた。そこで一大決心して00年5月より二度目のスクールに通い始め、アドレス、グリップ等、基本的なところからスイングを作り直し、それに合わせてルール・マナーその他の本も読み直して、只今もう一度ゴルフを一から勉強中!!!
初心に返る意味でもこれまでの自分のゴルフを振り返り、また現時点を一つの区切りとして、現在思う事を書き留めてみる事で(何年かたって読み返すと笑えるだろうし)今後のゴルフに何かプラスになる事もあるのではないか...そう思い、いい機会だからいろいろ書いておこうかと(笑)。
まずはゴルフを始めたきっかけっつーのが...(爆)。ゴルフも人生もタラレバは無いと言うけど、思い起こせばあの時、ハワイでゴルフ(ラウンド)をやっていなかったら一生やらなかったかもなぁ...その時の経緯は簡単にプロフィールに書いていますが、1993年10月10日、その日私は一日ビーチでビールでも飲んで、のんびり過ごすつもりでした。それを「イヤだ」って言ってるのに友人がしつこくゴルフに誘うんです。実はその彼には以前から何度かゴルフをやろうって誘われていたんですが、この時ばかりは「金は俺が出す。とにかく一度やってみてくれ。それでつまらなかったら二度と誘わない。」って(汗)。
「そこまで言うなら...」って事で、つき合う事にしたんですね。
「ゴルフとの出会い」と言うほど事じゃありませんが、最初にゴルフの真似事をして遊んだのは小学5.6年の頃でした。夏休み春休みに地区対抗ソフトボール大会の練習を河川敷のグランドでやっていて、ある日友人の一人が親父さんのクラブ数本とボール何個かを持ってきたんです。そこで適当に穴を掘りホールを決めて、何打で上がれるか数人で遊んでいました。そいつの家に遊びに行くとパターの練習マットで何発連続で入れられるかとか競争したり...。
月日は流れ高校の夏休み、実家近くの練習場へ毎日球拾いのアルバイトに行きました。仕事が終わった後、時々支配人に教えて貰いながら、適当に打って遊んでた。中学では野球部で3.4.5番あたりを打ってましたし、「ティーバッティングみたいなもんだろ」くらいの調子で、最初からそこそこ打てていたと記憶してます。
慣れてくると1Wで遠くに飛ばすのが気持ち良かった。若かったし覚えるのも早くて、また体力もあったろうし、たぶん野球みたいなスイングで思い切り叩いていて、今よりも飛んでいたと思う。冗談でしょうけど支配人から「プロを目指してみない?」なんて言われましたから(笑)。それを真に受けていたら、今頃はタイガーと優勝争いをしていたに違いありません(爆)。
話は93年に戻って...そんな事もあって、ゴルフを簡単に思ってたんですね。友人にもそんな話をした事があったし、そこそこ出来ると思って誘った様です(爆)。
ところが、いざラウンドを始めてみると思う様にいかない(当たり前)。それだけでも悔しいのに「走って行ってとっとと打て!」だの「掘った芝は元に戻せ」だの「〇〇しちゃダメだ!」だの...まぁ今に思えば当然の事なんですが、そんな事も知らなかった私は頭に来て、何度クラブを放り投げて帰ろうと思ったかしれませんでした。悔しい気持ちだけで続けてました。
しかし、初めて見るハワイのゴルフ場の景色はなんとも言えず美しく感動した。たまーにマグレで飛んで行ったり、パットで入るのが嬉しかった。18ホール回った頃にはゴルフの魅力に取り付かれていたのでしょう、心地よい疲労感だった。
初ラウンドのスコアは140前後だったと思います。勿論、何も知らずに走り回っていた私にスコアを数える余裕などありません。友人が数えて付けてくれてました。
ゴルフをやる前は、どっちかと言えばゴルフは嫌いな方で、TVでゴルフの中継を見てもつまらない。駅のホームとかで、おじさんが傘でワッグルなんかやってるのを見ると、凄く見苦しいと思ってましたし(まぁ、これは今もそう思うが、無意識に自分がやってそうで怖い(爆))「ゴルフはオヤジの道楽」と思ってたくちですから(笑)。
もしハワイでのラウンドが無ければ現在ゴルフをやっているとは考えにくい。ましてゴルフのHPなど作るはずも無く、ゴルフを通じて多くの人と知り合う事も無かったと思えば、無理矢理にでもラウンドに誘ってくれた友人には本当に感謝しています。
初ラウンドからしばらくして、その友人からお古のセットをキャディバッグごと安く譲ってもらい、一緒に練習場に行って教えてもらったり、本を読んだり、時々レッスンプロに習いながら練習を始めました。ゴルフの面白さも少しずつ分かってきた半年ほど経った頃だったでしょうか、帰省した田舎での、ある酒の席で同席した年輩の方にしてもらった話を聞いて焦ったのなんの...。
つづく
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